冒頭から長次郎が結婚していて驚きましたw
そしてついに神戸の海軍操練所が完成し、そちらでの訓練が始まったわけですが、
亀弥太は武市半平太を心配し、尊皇攘夷に未練たらたらだったわけですね。
そして海軍操練所を飛び出して長州の尊皇攘夷派の密議に参加するわけですが、
その場所はかの「池田屋」。。。
そう、有名な池田屋事件の舞台だったのでした。
というわけで、本日の龍馬伝は池田屋事件の顛末を描いています。
もっとも、池田屋事件そのものには龍馬が関与した部分などないわけですが。
より詳しい情報については、こちらの本がおすすめですね。
池田屋事件の顛末が良くわかります。
本筋以外で注目すべきなのは、以蔵が捕まり土佐で武市半平太と再会したことや、
弥太郎に子どもが誕生したことでしょうか。
特に弥太郎は憎まれ口を叩きつつも半平太の妻を気遣う行動をとるなど、
根は優しいことがうまく描かれています。
さて、龍馬は新選組の屯所に向かったみたいですけど、次回はどうなるのでしょうね。
以蔵のときに近藤勇と因縁が出来ている坂本龍馬ですが、大丈夫なのかな。。。
ほんと先の展開が気になります^^
新選組についてはこちらが参考になります。
⇒新選組




