2010年04月13日

坂本龍馬 平井加尾

坂本龍馬と平井加尾の関係に焦点が当たった回でしたね。

とはいえ、以前の龍馬とは違うと加尾が断言したように、

土佐での初々しい関係とは別のものが二人の間に読み取れました。

坂本龍馬と平井加尾のラブシーンの合間に、

岡田以蔵の人斬りシーンが挿入される演出でもそれが読み取れますね。

あのシーンには鳥肌がたちました。

きっと、あの時に以蔵が使っていたのが彼の愛刀なのでしょうね。



それにしても、岡田以蔵と武市半平太の歪な関係に対して、

坂本龍馬のなんと人間らしいことか。。。

二部の開始時に岩崎弥太郎が龍馬を取材する青年に対して

「龍馬を英雄扱いするな」みたいなことを言いましたが、

そうは言っても人間らしい魅力に満ちた人だとしか思えません。

龍馬伝の作中で以蔵が龍馬と話して

「こんな楽しいのは久しぶりじゃ」みたいなことを言ってましたが、

やっぱり客観的に見ても龍馬の魅力が際立っていた回だと思いますね。

さて、広末涼子演じる平井加尾が土佐へと戻り、

龍馬の初恋も同時に終わったわけですが、これから勝麟太郎(勝海舟)に会うわけですか。

江戸に向かうなら千葉佐那も再登場すると思いますし、かなり楽しみです^^



関連書籍⇒平井加尾
posted by いわゆるゴッド at 00:23| 龍馬伝 感想
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